パソコンによるストレスは馬鹿にできない
仕事でも家庭でも、パソコンなしの生活は考えられない時代になりました。
特にこのブログの読者の方は、長時間パソコンに向かう方が多いのでは?
こんなマイナーなブログに辿り着くのは、相当大変なことですから。
『うつ病対策・ストレス解消ブログ』をスタートして約1ヶ月が経ちますが、お蔭様でアクセスも増加傾向です。ありがとうございます。やはり読んで下さる方が多いと嬉しいものですね。
さて、パソコンによるストレスを表現するときに 『テクノストレス』 という言葉がよく使われます。1980年代にアメリカのシリコンバレーで、コンピュータ従事者に 『アルコール依存症』 『うつ病』 『自律神経失調症』 『月経異常』などが多発したことがありました。その原因がコンピュータ作業にあると分析され、この言葉が生まれたそうです。
この『テクノストレス』には2種類あります。
『テクノ不安症』 ⇒ PCが苦手
※主な症状は 『抑うつ』 『いらいら』 『肩こり』 『めまい』
『テクノ依存症』 ⇒ PCが大好き
※主な症状は 『自分の限界が分からない』 『時間の感覚がない』 『邪魔されるのが我慢出来ない』 『あいまいさが嫌い』 『人と接することを嫌う』 『人を見下す』
もし上記の中に心当たりがあれば、注意が必要です。対策としては、『休息時間を十分にとる』 『たびたびストレッチなどして気分転換する』 ことが大切です。
また、症状を自覚して気を配るだけでも、かなり違うはずです..。
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